去年の紅白でも歌われて、今でも根強い人気のトイレの神様。
歌いやすいメロディーに、優しい歌詞にと
広い年齢層に受け入れられた曲ですよね。
いま通っている横浜の接骨院でも、たまに
子供とかが口ずさんでたりするんですよね~。
私は、あまり流行りには疎いのですが、
職場の有線でこの曲が流れたときに、昔の曲でも
流れているのだろうかと思ったものです。
接骨院にいるおばあちゃんだと、このトイレの神様のお話は
色々聞かせてくれます。
昔、自分もおばあちゃんに同じことを言われたと
嬉しそうに話してくれたりするんです。
それに、トイレの神様を祭っていたり、
お守りを売っている神社もたくさんあるみたいですよ。
関東だと曹洞宗・海雲寺や天台宗泰叡山・瀧泉寺とかが
そうみたいですね。
ところが、このトイレの神様は幾つかの説があるようです。
大体は女神様や、女性に関係する神様で、
トイレをキレイにしていると、美人になるとか
安産だとか、病気にならないとか、綺麗な女性と結婚できるとか
そういう話が多いんですよね。
でも、商売をしている人たちにとっては、商売繁盛の神様でも
あるんですよね。
そもそも、家を建てると各部屋にそれぞれ神様が宿るんですが、
一番贈り物を持ってきた神様は、出遅れてしまうために
最後に残っているトイレに宿るんだそうで、
トイレをキレイにすると、その贈り物・御利益がいただける。
だからトイレをキレイにしておくと、商売が繁盛して
もうかるんだよ、という説もあるんですよね。
